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先日、初詣で有名な「神奈川県の某所」に足を運んだ。

混雑していたため、最寄駅から本堂に辿り着くまで

寒空の下で1間は並ばされることになった。

 

お賽銭箱に小銭を投げた時点で、

僕の身体は下痢の予感がするほど冷えきっていて、

全身貧乏ゆすり状態。

豚汁だ。熱く、身体に沁みる豚汁が飲みたい。

そう思いながら、見つけた屋台がこれだった。

 

「豚汁 500円」

 

100歩譲ったとしても、

この屋台の豚汁は400円以下であるべきだと感じた。

お店の店主は「5」と「0」という数字しか書けないのか…?

そんな風に激しく取り乱した結果、豚汁欲は吹き飛び

気付いたら口の中に「今川焼」と「焼きそば」があった。(不味かった)

 

だから、この場であの時のうっ憤を晴らそうと思う。

 

・年始だけの営業

・町内会での事前の場所取り

・寒空の下での屋台

・朝早くからの仕込み etc

 

参拝者に豚汁を提供するまでの店主の苦労。

分かる。それは分かる。

けれど、新年の祭りだからといって、

何の価値も発揮せずに500円をとろうとする。

その魂胆が許せない。

 

そもそも500円とは、

ファミリーマートで「ペヤング超大盛(237円)」と

「大盛り豚汁(185円)」を買っても、

お釣りが返ってくるほどのお金なのだ。

あの豚汁は、それと同等以上の満足感(価値)を

どう見ても与えていない。それがダメなのだ。

 

500円という値段は妥当だ」と

僕らに感じさせるために、あの豚汁屋に必要だった要素。

それは、美人で巨乳な店員、豚汁大会優勝の実績を持つ味、

暖房付きの席で食べられるサービス…。

そういった“品質”だったのだ。

 

Dカップの店員から買ったら500円。

Eカップなら700円、Fカップなら1000円。

こういうエンターテインメント性があれば、

僕は喜んでお札を出したのに。

 

ワンコイン。おっぱい。プリーズ。